自助会と発達障害イベントの違いについて

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イベント情報

こんにちは! 空飛ぶウサギです。

今回は当サイトにおける自助会と当事者会、そしてイベントの違いについて紹介していきます。

自助会(当事者会)について

自助会と当事者会の意味合いは同じです。

関西では自助会、関東では当事者会と呼ばれています。

主催者の方やイベントによって異なりますが、だいたい所用時間は1時間半から3時間程。

各イベントや主催者さんの意向により、流れは異なりますが、それぞれが困り事を話して共感しあったり、フリートークしたりと様々です。

なかには「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールがあるところもあり、自分の事について吐き出し、かつ誰かに批判されるんじゃないかと恐れている人でも、そういう配慮のある場所だと思いっきり語る事ができますね。

もちろん、1人の方の独壇場となることもなく、ほとんどのイベントでは主催者の方が時間を見て、ほかの方に話を振り回したりしてくださいますし。

なかには、アドバイスを求めてる方にはアドバイスOKという自助会もあるので、自分の方の困り事に対して、他の人がどう対処されてるかも聞けたりするので、様々な勉強にもなります。

発達障害で生き辛さを抱えている当事者が、互いに話し合い助け合う、それが自助会のメリットでコンセントかと思います。

発達障害イベントについて

当サイトで紹介しているイベントは、フリートーク形式の場合と、テーマに沿ってそれぞれ話し合う場合と様々です。

またテーマも発達障害とは、関係ない物もあります。

とてもざっくりしていうと発達障害を抱える方々が集まって楽しんじゃおうというものもあります。

例えば「年始の新年会」など発達障害と関係ない方々や会社などのコミニティーでも開催されるイベントなどもあります。

ポイントとしては発達障害同士で集まる事で「自分の障害をオープンにしつつ楽しめる」そんな場所を提供しているイベントがほとんどです。

遅刻したり、あるいはグラスを倒してしまったり、通常の社会では眉を潜められるような自分自身の悪癖も、発達障害界隈にくると、「あるあるですよね!」ですんだりします。

それに発達障害が長い人であれば、ADHDやASDなどの特性も理解されてるので、いちいち空気を読まずとも、衝動的や発言をしてしまっても(傷つけるタイプのことを言うのはダメだと思いますが)大抵のことがスルーされます。

発達障害界隈ではあるあるなので、普段は「やっちゃった…!」と後悔することでも、気にせず交友関係を深める事ができます。

またイベンターさんによっては「性」を扱うイベントがあったり、発達障害の方に向けた副業を紹介しているものがあったりとテーマは様々です。

「副業」のみのイベントも、「性」を扱うイベントも、そらぞれ個別ではたくさんありますが、あえて、発達障害と掛け合わせてってなると少ないですよね。

そういうイベントでは、自分の特性をオープンにしつつ様々な知識を吸収出来たり、悩みを打ち明けたりしやすいので、開放感を味わえたりします。

そこが自助会とはまた違った発達障害イベントの醍醐味だったりします。

当サイトでは関西地域(大阪、奈良、滋賀、兵庫、和歌山、京都)の下記のイベントを紹介してます。

  • 発達障害を持つ方が主催するイベント
  • 発達障害の二次障害に関わるイベント

まとめ

そして当サイトでは、関西地域の発達障害関連の自助会やイベントをカレンダーにしてまとめております。

ぜひご活用ください。

また、関西地域の自助会やイベント情報も随時募集してます。

TwitterからDMを頂いても大丈夫ですし、下記URLからもお申し込みいただけます。

このイベントも宣伝しといて!だというものがあれば教えてくれるとありがたいです。

またこのイベントはどうかな?と思うものがあれば、相談してくださればと思います。

ご連絡お待しております!