自分で自分を「カウンセリングする」「コントロールする」為のオススメ書籍

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発達ガイド

こんにんちは! 空飛ぶウサギです。

今回は自分の状態を常にいい状態を維持できるようにする、セルフマインドコントロールとその方法が載っているオススメ書籍について紹介したいと思います。

セルフマインドコントロールとは、自分を最高の状態にもっていくことです。

悲しい事があったときに立ち直ったり。

鬱状態になる前に回復させたり。

自分を自分自身で良い状態へとコントロールしていくのが可能なのです。

セルフマインドコントロールをオススメする理由

発達障害の方ではあれば、重度はそれぞれかと思いますが、一度は「うつ病」と診断された事がある人も多いと思います。

そして心療内科や精神科の病院に行き、話を聴いてくれるでもなく長い時間待った診察も5分で終わり。薬だけ渡されてがっかりした!という苦い経験を味わった事がある方もたくさんいらっしゃると思います。

病院って精神を安定させる薬は処方してくれるけど、根本の原因を解決してくれるわけじゃないんですよね。

その為その部分は結局、自己解決していくしかありません。

根性論でなんとかしようとする人もいますし、薬を飲んで安定した状態であれば、いつの間にか問題が解決されてたことがある人もいらっしゃるでしょう。

ただそれでも解決しなかった人が次にとる行動がカウンセリングだと思います。

カウンセリングは病院と併発してるところもありますし、民間で自分に合いそうなカウンセリングルームを探し受診するって手もあります。

ちなみに私の場合ですが、なんとかうつ病を治療しようと、民間のカウンセリングをいくつか受けたことがありますが、カウンセラーさんとの相性が合わず、全く効果がない事がほとんどでした。

そもそも人に弱みを見せるのが苦手な自分にとって、いきなり初対面の中年のおじさん(私が行ったところはたまたま全部そうでした)に心の悩みを打ち明けるという事自体がハードルがとても高かったのです。

また、たまたま相性の合うカウンセラーさんに会えても…

完治するまでみんな数年かかります

と言われてしまう事も多く、そんな長い間うつ病でいるのなんて無理!と、通わずに終わりました。

その為、昔は「病院へ行く→薬だけでがっかり」「カウンセリングに行く→何も解決しなくてさらにイライラ」という悪循環を繰り返している時期もありました。

そして、結局悩んでる事がうやむやになって、根本の原因だった箇所を黒い歴史BOXに詰め込んでいました。

たぶん私自身が軽度のうつ病だったので何とかなったのでしょうが、私はセッカチな部分もあるので、今すぐ!そして速攻効果のある解決方法がないかを模索し続けました。

そんな中、私が出会ったのがNLP(神経言語プログラミング) でした 。

NLP(神経言語プログラミング)とは…?

神経言語プログラミングは、ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーによって提唱された、コミュニケーション、能力開発、心理療法へのアプローチを目指す技法である。人間は客観的な現実を理解することはできないというポストモダン的な立場を取り、主観的経験の構造の研究によって記述された「メタ学問」である。

 ウィキペディア

例えばですが、

ウサギ
ウサギ

昨日最後に口にした飲み物を考えてはいけません

と言われると、一瞬頭の中に「昨日の夜最後何を飲んだかな?」って考えませんでしたか?

これはかなりあからさまな例となりますが、実際に私は今一瞬お願いしたわけでもないのに、あなたの頭の中の無意識の部分をコントロールできましたよね。

こうやって、無意識かに働きかけていくことにより、誰かと信頼関係を築きやすくなったり、自分自身のトラウマや悩みをコントロールすることができるようになります。

NLP(神経言語プログラミングに興味が出てきた。


【エントリーでポイント10倍!(3月28日01:59まで!)】【中古】単行本(実用) ≪ビジネス≫ プロが教える はじめてのNLP超入門 / 芝健太【タイムセール】【中古】afb

NLPは自分自身のセルフマインドコントロールにも使えますし、営業やあるいは好きな人ができた時に、その人とより早く親鸞関係を築く方法などが習得できるようになります。

結構様々な分野で使えるNLPですが、NLP自体に興味が出たという方はまずこちらの本がオススメです。

自分の心の悩みを解決したい!!


ライフヒーリング改訂新訳 [ ルイーズ・L.ヘイ ]

ちょっとスプリチュアルな要素もこの本には入ってきますが、私は自分に合わないなぁと思う部分は気にせず飛ばしていってます。

この本の中には「エクササイズ」と呼ばれる悩み解決する実践方法が載ってるので、それがかなりオススメです。

心がしんどい時の暗闇からの抜け出し方、原因不明に出てくる涙の止め方など、きっとこの本のエクササイズをやっていけば解決していく事があると思います。

自責の念に押しつぶされそうになったときにオススメ


自分でできる境界性パーソナリティ障害(BPD)克服法 毎日の苦悩に対処する実践練習53 [ ブレイズ・アギーレ ]

「なんで私あんなことしちゃったんだろ?」

「どうして何もかも上手くいかないのかな?」

「私だからダメなの?他の人だったら結末が変わったの?」

などなど、自分を責めてしまい、全ての悪いことの原因が自分にあるような感情に心が占拠されてしまった時に、読んでいただきたい一冊です。

この本にも、様々なシチュエーション別で感情のコントロール方法が載っています。

この本はNLPではありませんし、うつ病の話でもないですが、境界性パーソナリティ障害ではない人に試してももらっても効果があると思います。

話変わるけど営業や異性を口説くときに使いたい!


「影響言語」で人を動かす [ シェリー・ローズ・シャーベイ ]

この本はNLPの親戚みたいな感じの位置付けにある、「LABプロファイル」を取り扱った本です。

例えば相手とどうしても話がかみ合わなかったり、求めてるものと違う回答が返ってきたりと、コミュニケーションにおいて困ってしまう事ってよくありますよね。

そんな時…、

もうなんでアイツはわからないんだ!!!

と誰かのせいにしたりせずに、自分自身が相手の価値基準に合わせて話す方がよほどスムーズに話は進んでいくものです。

この本では相手の無意識に有効的に語りかける手法が載っていたりするので、とても約に立ちます。

特定の異性と仲良くなりたいときなどにも、多いに活用できます。

でも本当に実践的に使える事ばかりなので、悪用だけはされないようにお願いします!

もう何もかも極めたくなっちゃった!!


コア・トランスフォーメーション 癒しと自己変革のための10のステップ [ コニリー・アンドレアス ]

NLPに関わっていくと、自分自身のモチベーションをあげたり、必ず欲しい未来に到達する為の方法を知っていくことができるようになります。

本当は一番NLPを教えてくれる学校に行くのが一番いいかとは思いますが、学校に行くとやはりかなりの金額が必要になるので、書籍の分野で最高点までNLPを極めたいと感じられた方にはこの本がオススメです。

私もまだその時点まで行ってはいませんが、NLPを学び続けると宇宙と一体化する感覚すら得られるようになる人もいるようなのです。

そこまで行くと、ちょっと宗教じみているように感じるかもしれませんが、決してそういうものではありません。

自分の中にある「コア」、自分の人格を形成する「核心」の部分に働きかける「エクササイズ」と呼ばれる実践方が載っています。

それ以外でもNLPに興味が出てきた方なら、様々な知的更新を満たされる内容になっています。

決してNLP初心者にオススメできる本ではないですが、いくつNLPを知って、宇宙と一体化するまで極めてみたい!!と感じられた方がいましたら、この本を読んでみてください。

まとめ

私は病院に行っても心のモヤモヤを解決することができず、カウンセリングに行っても消化できず、さらには薬で一時しのぎにごまかしたって意味ないと感じる人間でした。

その為、モヤモヤや悩み、自分自身を自分でカウンセリングしていく方法を探し続けて到達したのがこの本達でした。

今は誰かの悩み解決のお手伝いもできるようにコーチングの手法も勉強中です。

また身になりましたら、ご紹介させて頂きますね!

我が家と愛しの本達です。
電子書籍には出てない専門書が多いので、私は何かを学ぶ際は紙媒体を集める事が多いです。

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【発達障害】暗闇の抜け穴