発達障害の一人暮らし知恵袋!

スポンサーリンク
発達ガイド

こんにちは。空飛ぶウサギです!

私も発達障害と診断されて1年経ちました。

発達障害を受け入れてから、生き辛さを少しでも改善する為に行った生活方法をお伝えします!

物を無くしてしまうこと前提で購入する

発達障害ならよく無くし物をしたり、どこかに物を忘れてしまったりって言うのは「発達あるある」ですよね。

その為、基本的に物は無くす前提で購入するのがオススメです。

さすがにスマホや財布は無くさないようにはさてますが、自分の中で「絶対無くしちゃダメなもの」と「無くしても諦めがつくもの」に分類しておくのが楽です。

お出かけをした際に、アレもこれも大切!絶対に無くしたくない!って思っていても、やっぱりどれか一つはなくなっていくのが、発達障害ですよね。

その時の心理的ダメージを減らす為の活用法をご紹介します!

物は消耗品と思え!

例えば身に付けるもの。

とりあえず靴下や時計、アクセサリーや帽子、マフラーなど。

気をつけてつもりでもいつの間にか置いて来ちゃうんですよね。

その時の心理的ダメージを減らす為、とりあえず高価なものはあまり買わないようにしてます。

その為、手袋や耳あては、100円均一か1000円以内のものしか購入しないようにしてます。

ワンシーズンしか使わないことを前提に考えてくと、気持ち的に楽になります。

セットで利用するものは、同じものを複数購入する

外にお出かけする際には、冬には手袋、基本では靴下が必須になりますよね。

ただ、持ち歩くといつの間にか、物が消えて行くのが発達障害です。

それに例え外で置いて来なくても、なぜかちょっとずつ消えていくんですよね。

その為、靴下や手袋を洗濯カゴに入れる時はどちらかが消えないように2個でくくって、カゴに入れるようにしてます。

それで洗濯する際にのみ分けていれる。

ちょっと手間ですが、これで片っぽずつなくなるのが少しだけなくなりました。

ただそれでも、いつの間にか消えて行くので、同じ種類のものが複数購入するようにしてます。

するとホラ大丈夫! 片っぽ失くなっても代替えが効きます!

ちなみに下着類なども、セットに見えるようシンプルで同色のものに揃えると楽です!

食器や家具類は出来るだけ頑丈な物にする!

一人暮らしをしてると、コップやお皿などをついつい落としたり倒したりしてしまうのが発達障害です。

なので、割れてもダメージが少ないようにこらも100均一で揃えてます。

ただ購入する時のポイントが、「出来るだけ分厚い割れにくい物を選ぶようにしてます。

薄い繊細なガラスではなく、熱いものを入れても大丈夫なようなちょっと分厚めのものがオススメです。

本当はプラスチックの物にした方がいいのです。

ただ私のように、プラスチック素材の食器があまり好みではない方は、分厚めの食器で揃えるようにして下さい。

書籍は紙媒体より出来るだけ電子書籍で購入

例えば巻数の多いものだと、

「あれ、8巻だけない!」

というジレンマに陥るのを避けられます。

また物を片付けられない人も、本を大量に購入していけば、いざ読みたい!と思った時にどこに行ったかわからない状況も避けられないます。

さらにデータなので場所もとらず、お部屋がスッキリするので、一石三鳥とはまさにこのこと!

さらにはパッケージが何処かに行くので、ゲームソフトを購入する場合でも、ダウンロード販売してるもののみにしてます。

するとホラ!本体さえあれば大丈夫!!

音楽を購入するときも…以下同文!笑

最後に一人暮らししてる私が無くしやすい物リスト

これらには全部お金をかけないようにしてます。

  • 携帯電話の充電器
  • ドライバーセット
  • 裁縫道具
  • ボールペンや筆記用具
  • ハンガー
  • 洗濯バサミ
  • ハサミ
  • 体温計
  • 爪切り
  • 耳かき

まとめ

初めから失くす前提、壊れる前提で集めるようになってから、周りには呆れられても「よくあることだ」と、受け入れやすくなります。

自分で自分の生活の面倒を見なきゃいけない人はぜひ活用してください。


発達障害ランキング←参加してみました

発達ガイド
空飛ぶウサギをフォローする
スポンサーリンク
【発達障害】暗闇の抜け穴